OVCE(オフチェ)はチェコ語でひつじの意。小さい頃読んだ本から飛びでてきたような蝶、鳥、花モチーフのハンドメイドアクセサリーで、日常に楽しい彩りをお届けします。
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サリーを着てバングラデシュのお菓子を食べようの会
先日このブログでもご紹介しました、国際協力NPO シャプラニールさんが開催された「サリーを着てバングラデシュのお菓子を食べよう」の会に参加してきましたおはな
URL http://www.shaplaneer.org/

まず最初に少し、バングラデシュの土地や服、仕事の事について、写真を写しながらお話を伺いました。

その後今日食べるお菓子の紹介嬉しい
「キール」という甘い牛乳がゆで、作り方も材料もとっても簡単
時間は1時間くらいかかるので、今日は途中まで用意して下さっていました。
【材料】
牛乳 1リットル
米 200g
カルダモン 少々
カシューナッツ 30g
レーズン 30g
砂糖 100g
【レシピ】
①なべに牛乳をいれて火にかけ温める
②お米とグリーンカルダモンを加え煮込む(約1時間)
③煮詰まってきたら砂糖を加える。お好みでカシューナッツやレーズンなどを加える
④5分ほどさらに煮詰めて出来上がり
温かいままでも冷蔵庫で冷やしてもOK



お菓子はひとまず置いておいて、次はいよいよサリーの着方です。
まずシャプラニールの方が着ながら見本を見せてくれました。

そのあとわいわいと自分たちで着付け。
サリーの布は色とりどりでとてもキレイラブラブ
サリーは1m弱×4〜8mのサイズで、お金もちほど長いサリーを体に巻き付け、ひだのボリュームの多さで豪華さをだすそうです。

着付け終わったら、サリーを着てお菓子をたべました。「キール」は素朴でやさしい味でした。美味しかったよラッキー

みんなと記念撮影


会場だった早稲田奉仕園内にシャプラニールさんの事務所&ショップ倉庫があります。ぞうのポーチを購入しました〜

このポーチの生産団体「カルポリ」は手工芸品の生産により、約3000人の生産者の経済状況の改善を目的として活動しているそうです。
商品をいれてくれた袋はバングラデシュのストリートチルドレンが新聞を使って作った紙袋。


10月にもイベントを企画されているそうで、今度は可愛い刺繍を教えて頂けるそう。希望すればサリーもまた貸してくれますよ。
予定があえばまた参加したいな☆


/ 21:57 / ボランティア / comments(0) / trackbacks(0) /
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